……みんな琥珀さん殺しすぎぃぃぃッ(涙)

 

……と、阿羅本は『純愛翡翠企画』をやりながらぷち
落ち込んでいたのでした、ええ、確かに翡翠の幸せを
達成しようとすると琥珀と秋葉は立ちふさがる障害であり、
そんな翡翠の純愛を描くと必然的に琥珀さんが彼岸の
岸を渡ってしまっているという……

思わず琥珀さんの墓を作って追悼供養したくなるくらい(爆)


で。

そんなわけで、琥珀さんでほのかに幸せになれる
ほのぼのとしてえろなCG・SSが
書きたい/読みたい(Y/y)?

という阿羅本の心理的絶叫がこの企画にを生み出したのでした(笑)

今回の企画も実に簡単です。



琥珀さんでほのぼのとしてえろい



……難しい?(笑)
七夜さんも琥珀さんに含みます。あと、まじかるあんばー
も琥珀さんのウチです、琥珀さんは否定するかも知れませんが(笑)

と言うわけで、皆様の作品を広くお待ちしております。
投稿希望の方はBBSかメールで阿羅本にお問い合わせください。
応募に関しては年頭から募集致しております〜

それでは、皆様どうかよろしくお願いします!


そして最後に。
もちろん、この企画はTYPE−MOON様には何も関係がございませんのでその辺はよろしくお願いします。


参加・寄稿作品

冬の向日葵
末丸さんの寄稿SSです。
買い物に一緒に出た琥珀と志貴。二人は公園で寄り添って座り、お互いの手を……
むねむね
阿羅本の琥珀さんSSです。
「やっぱり志貴さんも胸が大きな女の子が好きなんですか?」……その一言から始まる琥珀さんと志貴との会話は……
キミとボクだけの思い出
10=8 01さんの寄稿SSです。
アルバムに残る思い出のない琥珀、そんな彼女を想う志貴は琥珀を誘って外に出て――
二人羽織
西九条きたらふさんの寄稿SSです。
 一月一日元旦。晴れ。早朝。現場は遠野家屋敷の正面玄関。繰り広げられる二人羽織状態の……
寒い日には
Youさんの寄稿SSです。
寒い冬の日の朝、遠野家の厨房を覗くとそこには琥珀さんの姿が――
煮物
Youさんの寄稿SSです。
ある幸福な光景、それは未来の暖かい――
琥珀とお風呂と黒猫と
稀鱗さんの寄稿SSです。
琥珀の穏やかな日常、その中で住み着いた黒猫のレンを琥珀は――
媚薬
阿羅本作の琥珀さんSSのです。
路地裏で行われる取引。そこで扱われる物は……おばかなSSです。
眠り
東海林司さんの寄稿SSです。
遠野家での仕事の終わった静かな夜、琥珀が見回る屋敷の中で……
火燵酔いで、はにゃーんでぽわぽわ
10=8 01さんの寄稿SSです。
春でも、夏でも、秋でもない。
冬にだけの特権。
その一時だけ、楽園となる絶対領域。
温域をもたらすモノ、それは火燵。
しゃくしゃく
しにをさんの寄稿SSです。
玻璃の器に白い氷、かき氷を食べる志貴と琥珀の二人の間には……
風になりたい
阿羅本作の琥珀さんSSのです。
秋に吹き付ける嵐の夜、その中で琥珀の家に留まる志貴は最愛の女性と身体を重ねて――
甘い夜
東海林司さんの寄稿SSです。
志貴と琥珀、二人だけの甘い夜――
ふたり遊戯
稀鱗さんの寄稿SSです。
雪に真っ白に染まった世界、そんな庭の中を進んでいく志貴と琥珀。お互いの手を暖め合って……
そして歩き出す
大崎瑞香さんの寄稿SSです。
遠い昔の思い出、窓から眺めていた少女の姿、そして二人の時間は共に流れるように――
第二夜
A・クロウリーさんの寄稿SSです。
タタリとの戦いの後に戻ってきた志貴と秋葉、そしてシオン。疲れを癒すべく入った風呂で琥珀が……